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東芝、メモリー投資決断先送り 16年3月期最終赤字7100億円

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SKハイニックスと同様に、半導体メモリーで世界首位のサムスン電子を追う立場の東芝は、投資の決断に二の足を踏んでいる。主力の四日市工場(三重県四日市市)での新工場棟の建設については、土地の取得を進めているものの具体的な計画は「2016年度中に決定する予定」と先送りだ。不適切会計によって覆い隠されていた脆弱な財務基盤が露呈。巨額の半導体投資に対する投資余力が弱まっている。

東芝は2016年3月期の最...

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