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吉野家、血糖値上がりにくい牛丼 月100万食目指す

吉野家は29日、食後の血糖値の上昇を抑える効果のある成分を加えた「サラシア牛丼」を7月3日から発売すると発表した。糖の吸収を緩やかにするはたらきのある食品「サラシア」を、店舗の厨房で具に混ぜて提供する。価格は並盛りで480円と、通常の牛丼より100円高くする。

同社の牛丼の総販売量は月約1000万食だが、サラシア牛丼だけでその1割の100万食の売り上げを目指す。

サラシアはお茶などで使われる食品で、糖の吸収を緩やかにする成分を含んでいる。そのままでは少し苦いが、配合など工夫して牛丼の味を損なわないようにした。3月に通販限定で具材だけを発売したところ、売り上げが好調だったという。

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