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「ゾゾタウン」運営のスタートトゥデイ、物流センター拡張

衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは29日、物流センターを拡張すると発表した。従来は千葉県習志野市の1拠点体制だったが、新たに千葉県印西市と茨城県つくば市の物流センターを借りて、2018年秋ごろをメドに3拠点体制にする。従来の約2倍となる合計で延べ床面積25万平方メートルを用意して、急増する取扱量に対応する。

7月から千葉県印西市の「プロロジスパーク千葉ニュータウン」の一部(5万8000平方メートル)を借りるほか、18年秋に「プロロジスパークつくば1」の全フロア(7万平方メートル)を借りる予定。将来の成長をにらんで、いち早く物流関係を整備する。

ゾゾタウンの年間取扱額は17年3月期に2120億円と5年前の約2.6倍に膨らんだ。取扱額とはゾゾタウンのサイトで実際に消費者が購入した額の合計で、同社は年間取扱額5000億円の目標を掲げている。

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