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マカオのカジノ運営大手、日本進出へモナコ企業と提携

【香港=粟井康夫】マカオのカジノ運営大手、銀河娯楽集団は29日、日本でのカジノ参入に向けて、モナコのモンテカルロSBMと提携したと発表した。欧州の高級リゾート開発・運営ノウハウを取り入れ、カジノを中核とする統合型リゾート(IR)の誘致を目指す自治体にアピールする。

銀河娯楽は香港資本で、マカオで大型IR「ギャラクシー・マカオ」を運営している。IR整備推進法(カジノ法)の成立をにらみ東京に事務所を開設するなど、日本市場への参入機会をうかがっていた。

モンテカルロSBMはフランス南端のモナコ公国でカジノや高級ホテル、レストラン、オペラハウスを運営しており、モナコ政府が最大株主。

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