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サントリー食品、コーヒーで新たな働き方提案

サントリー食品インターナショナルは29日、都内の共用オフィスで働く起業家らに、ペットボトル入りコーヒー「クラフトボス」を飲んでもらう催しを始めた。この製品を持参すると、施設を2時間無料で使える。仕事中にちびちび飲めるというこの製品によって、オフィスや勤務時間にとらわれない新たな働き方を提案する。

イベントは東京・八重洲の共用オフィス「ダイアゴナル ラン トウキョウ」で開催する。期間は10月31日までの限定となる。無料のサンプルも配り、製品のアピールにもつなげる。4月に発売したこの製品の容器は、ガラス瓶を模した手作り感のあるデザインとした。

ブランド開発第2事業部の大塚匠課長は交流サイト(SNS)に載せると見栄えする外観などが受け、「若い世代や女性層など従来の缶コーヒーでは届かなかった消費者を取り込めている」と話す。

同社の推計によると、6~8月の主なコンビニエンスストアでのコーヒー製品の販売で首位を獲得したという。このシリーズで6月に発売した「クラフトボス ラテ」は販売が当初想定を大きく上回って、出荷を一時停止するほどの人気を得た。安定供給の体制を整え、10月3日に販売を再開する。

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