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進み方自在な災害ロボ開発 三菱重工と早大、四足や二足歩行

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三菱重工業と早稲田大学は歩行形態を切り替えながらハシゴや不整地を乗り越えられる災害対応ロボットを共同開発した。獣のように地面をはいつくばったり、ヒトのように二足歩行したりして進む。石化プラントの事故対応や地震で倒壊した建物内での救助といった活用を見込む。5年以内の実用化を目指す。

三菱重工の防衛宇宙部門と早大の高西淳夫教授の研究室、橋本健二助教の研究室が開発した。ロケット開発などで用いるシミュレー...

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