/

この記事は会員限定です

新車販売500万台割れ 16年、震災以来の低水準

軽が不振

[有料会員限定]

2016年の国内新車販売台数が500万台を割り込むことが分かった。15年比2%減の497万台となり、東日本大震災があった11年以来5年ぶりとなる。低燃費と手ごろな価格で人気だった軽自動車が同9%減と落ち込み、三菱自動車などによる燃費データ不正問題も響いた。市場縮小が続けば国内の自動車生産にも影響が広がる。

国内市場はピークだった1990年の777万台に比べ3分の2の規模になった。国内最大手トヨタ自動車

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り513文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン