2019年7月22日(月)

新車販売500万台割れ 16年、震災以来の低水準
軽が不振

2016/12/30 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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2016年の国内新車販売台数が500万台を割り込むことが分かった。15年比2%減の497万台となり、東日本大震災があった11年以来5年ぶりとなる。低燃費と手ごろな価格で人気だった軽自動車が同9%減と落ち込み、三菱自動車などによる燃費データ不正問題も響いた。市場縮小が続けば国内の自動車生産にも影響が広がる。

国内市場はピークだった1990年の777万台に比べ3分の2の規模になった。国内最大手トヨタ…

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