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榊原氏、東レ最高顧問を退任 経団連会長

2017/6/29 11:44
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経団連の榊原定征会長(74)が、出身企業である東レの最高顧問を退いたことが明らかになった。社内辞令が出た27日付で退任したが、相談役には残る。最近は経営への助言などの役割が減っていたこともあり、退任を決めたようだ。

榊原氏は2010年から東レ会長を務め、14年6月には経団連会長に就任。15年6月に取締役会長を退き相談役最高顧問に就いた。最高顧問の任期は2年だという。

顧問や相談役を巡っては経営での役割や位置付けについて経済産業省が調査に乗り出しているほか、ガバナンス(企業統治)の観点から一部の海外投資家が存在意義を問いただしている。

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