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モスフード社長に中村氏 18年ぶり交代

モスフードサービスは29日、中村栄輔常務(57)が社長に昇格する人事を固めた。6月下旬の株主総会後に就任する。創業家出身の桜田厚会長兼社長(64)は代表権のある会長専任となる。社長交代は約18年ぶり。モスフードサービスはフランチャイズチェーン(FC)店オーナーの若返りを進めている。本部の経営トップも世代交代し、新たな成長戦略の策定を進める。

桜田会長兼社長は同社創業者、桜田慧氏のおい。1998年から社長を務め、「モスバーガー」のブランドイメージ向上や台湾などへの海外展開を進めた。中村常務は2014年から全事業を統括する立場で桜田会長兼社長を支え、FCオーナー育成に力を入れてきた。

中村 栄輔氏(なかむら・えいすけ)82年(昭57年)中大法卒、88年モスフードサービス入社。10年取締役、14年常務。福岡県出身。

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