2018年12月15日(土)

シャープ、日本酒用保冷バッグ開発 自社の蓄冷材料を使用

2017/3/28 18:51
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シャープは28日、自社の蓄冷材料を使った日本酒用の保冷バッグを石井酒造(埼玉県幸手市)と共同で開発したと発表した。同社の日本酒「冬単衣(ふゆひとえ)」の飲みごろであるセ氏マイナス2度に保つことができるのが特徴。サイバーエージェントのグループ会社が運営するクラウドファンディングサービス「マクアケ」を通じて冬単衣とセットで売り出す。価格は税・送料込みで6600円で、限定3000本。

シャープは他社との協業を通じて自社技術の展開領域を広げる方針で、今回の共同開発もその一環。4月には蓄冷材を使ったワインセラーの販売が始まる。シャープの蓄冷材はもともと停電が頻発する国や地域向けの冷蔵庫に採用されていた。

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