/

第一三共、てんかん薬販促で連携 ベルギー社と

■第一三共 ベルギーのUCBと、てんかん治療薬「ラコサミド」の日本での販促活動で連携すると28日発表した。売上高に応じた一定額や一時金など最大で約1億8000万ユーロ(約260億円)をUCBに支払う。第一三共は神経領域の新薬販売を強化しており、ラコサミドを加え治療薬の幅を広げる。

UCBが新薬開発や生産を担い、第一三共が国内で販売する。医療機関への情報提供活動は両社で行う。ラコサミドはUCBが開発したてんかん薬で、欧米を中心に世界44カ国で販売している。国内では2015年の承認申請を予定している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン