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国内パソコン出荷台数5.1%減 6月

電子情報技術産業協会(JEITA)が28日に発表した6月のパソコン国内出荷台数は前年同月比5.1%減の63万台だった。出荷金額は4.4%減の536億円。企業向けは前年並みだったものの個人向けが低調で、台数、金額ともに2カ月連続の前年割れとなった。

2016年度第1四半期(4~6月)では出荷台数が6.9%減の153万台、出荷金額が6.7%減の1392億円だった。前年同期を下回るのは8四半期連続となる。基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポート期間終了に伴う買い替え需要が旺盛だった14年度第1四半期の後、国内のパソコン市場は縮小が続いている。

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