川重、航空機に240億円投資 岐阜でボーイング向け新工場

2015/7/29付
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日本経済新聞 電子版
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川崎重工業は航空機事業で大型投資に踏み切る。岐阜県で米ボーイング向けに機体の合金部品を量産する工場を新設し、騒音を低減する機体を研究開発する設備も80年ぶりに建て替える。投資額は合計で約240億円。世界の航空機産業は年率5%の成長が見込まれており、積極投資で成長に弾みをつける。

川崎重工はボーイングの機体を分担生産する主要サプライヤー。ボーイングは1000機強を受注した最新鋭機「787」を現在の…

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訂正>29日2時に掲載した「川重、航空機に240億円投資」の記事中、「年産10機」とあったのは「月産10機」の誤りでした。(2015/7/29 19:45)

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