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任天堂、営業黒字250億円 15年3月期

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任天堂の2015年3月期の連結営業損益は250億円前後の黒字(前の期は464億円の赤字)と従来予想(200億円の黒字)を上回ったようだ。欧米で2月に携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の改良版を発売。利益率の高いソフト販売が伸び、4期ぶりの営業黒字を確保した。

売上高は前の期比4%減の5500億円と従来予想並みだったもようだ。据え置き型の「Wii U」が国内を中心に苦戦する一方、ソフト販売が下支...

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