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キリン、アルコール度数1%の飲料 サントリーも発売へ

キリンビールは28日、アルコール度数が1%の低アルコール飲料「バタフライ」を3月10日に発売すると発表した。20代の若者をターゲットにリンゴ味や紅茶味など3種類をそろえ、手軽に酒を楽しめる点を訴求する。サントリースピリッツも3月10日に度数1%の新商品を売り出す予定で、大手2社が新たな需要の開拓を目指す。

キリンのバタフライは細身の250ミリリットル缶で、チョウのイラストなどを配してカラフルなパッケージにした。リンゴの発泡酒「シードル」や華やかな香りの紅茶などを使い、軽めの酒を好む層にアピールする。店頭想定価格は135円で、初年度に100万ケース(1ケースは250ミリリットル24本換算)の販売を目指す。

サントリーが発売する「ザ・ワン」(350ミリリットル、希望小売価格は税別141円)はレモンとグレープフルーツの2種類で、爽やかな味わいや果実感が特徴。30~40代の男女に売り込み、初年度に100万ケースの販売を目指す。

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