三菱自・PSA、ロシアの車合弁が減産 政情不安が影響

2014/10/29付
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日本経済新聞 電子版
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仏プジョーシトロエングループ(PSA)と三菱自動車の合弁会社が運営するロシアの完成車工場が一部生産を中止していることが明らかになった。仏ルノー・日産自動車連合やトヨタ自動車なども今期ロシアで生産調整に入っている。ロシアの自動車市場はインドなどに次ぐ世界7位の有力市場だが、ウクライナ情勢をめぐる政情不安が販売面に影響を及ぼし始めた。

減産しているのはPSAが70%、三菱自が30%を出資し、モスクワ…

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