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出光、創業家が昭和シェルとの合併計画に反対表明

出光興産昭和シェル石油と進める合併計画について、出光創業家が反対を表明したことが28日、明らかになった。出光が同日開いた株主総会で、創業家の代理人である弁護士が合併計画に反対の意見を示したうえで、出光の取締役10人の再任に反対票を投じた。

創業家側の弁護士によると、出光の創業家は筆頭株主の日章興産などを通じて出光株の33.92%を握っている。

会社側によると、28日の総会では、現取締役の再任は可決されたという。ただし、大株主である創業家の反対姿勢が表面化したことで、昭シェルとの合併計画は難航する可能性が出てきた。

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