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トヨタ首位陥落 世界販売1~6月、4年ぶりに

世界の自動車大手の2015年上半期(1~6月)の販売台数が28日、出そろった。トヨタ自動車が同日発表したグループ全体(ダイハツ工業と日野自動車を含む)の販売台数は前年同期比1.5%減の502万2千台となり、独フォルクスワーゲン(VW)に首位の座を明け渡した。原油安を背景に北米の販売は好調だったが、国内や新興国の販売減が影を落とした。

上半期の販売台数はVWが前年同期比0.5%減の504万台、GMは同1.2%減の486万台だった。トヨタは東日本大震災の影響を乗り越えて12年から上半期の販売首位を守ってきたが、4年ぶりにその座を明け渡した。

国内は昨年4月の消費増税の影響が続いているほか、軽自動車税の税率引き上げの影響が広がり、同9.7%減の112万5千台にとどまった。新興国も東南アジアの景気減速を背景に苦戦した。

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