大成建設など、野菜工場への参入を支援 ゲノム解析で高機能

2016/1/14 23:55
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日本経済新聞 電子版
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大成建設は東京農業大学と組んで、企業の野菜工場への参入を支援する。東農大はゲノム(全遺伝情報)解析で機能性の高い野菜の開発に参画し、大成は効率的な栽培施設を建てる。アジアで付加価値の高い日本産野菜の需要は増している。規制緩和で2016年度から農地に野菜工場が建てやすくなるのも追い風で、大成は年間5~10件の受注獲得をめざす。

東農大が機能性の高い野菜の開発に参加し、大成はそうした新品種の栽培に最…

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