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中国で家庭用ゲーム機販売6割増 プレステなど、16年見通し

中国で「プレイステーション(PS)」などの家庭用据え置き型ゲーム機の販売が好調だ。今年の販売額は前年比56.7%増の33億7000万元(約550億円)に達する見通し。中国では青少年の教育に悪影響を与えるとして2000年以降、家庭用ゲーム機の生産・販売を禁じてきたが、2013年に規制緩和の実験区「中国(上海)自由貿易試験区」への進出を条件に解禁。ソニーや米マイクロソフトが販売に乗り出していた。

中国メディアが28日までに伝えた。中国では規制緩和を受けて米マイクロソフトが2014年に「Xbox One(エックスボックスワン)」をソニーも15年に「PS4」を市場投入している。現地のゲームソフト開発会社も増え、ソフトの品ぞろえの幅が広がってきたこともゲーム機の販売を後押ししているようだ。

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