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バンダイナムコ、カジノ機器に参入 豪企業と提携

バンダイナムコエンターテインメントは28日、カジノ機器事業に参入すると発表した。豪大手のアインズワースゲームテクノロジーと業務提携する。バンダイナムコがアニメやゲームなどのキャラクターを活用したソフト開発で協力。アインズワースが生産し、豪州や北米地域での販売をめざす。

バンダイナムコはこれまでも、パチンコなど遊技機の開発でキャラクター活用を進めてきた。その知見を生かして、カジノ機器事業に参入する。同社は「パックマン」など海外で人気の高いキャラクターの版権を持つ。

カジノ機器の販売では各国・地域で厳しい審査によるライセンス取得が必要になる。バンダイナムコは自社ではライセンスを取得しない方針という。日本ではコナミホールディングスセガサミーホールディングスもカジノ機器事業を手がけている。

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