ジェットスター社長「年内に国際線増やす」 関空―香港が就航

2015/2/28付
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格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは28日、同社初の国際線となる関西国際空港―香港線を就航した。鈴木みゆき社長は記者団に「年内にいくつかの海外路線を増やしたい。成田空港も関空も視野に入れている」と話した。同社は現在18路線の国内線を運航している。

また新関西国際空港会社の安藤圭一社長も同日、成田国際空港会社が発表した新規就航会社の着陸料割引制度に触れ、「関空の制度は先行しており、これからも浸透させることが大事だ」と指摘。関空では新規就航や増便した航空会社の着陸料を3年間割り引く制度が3月下旬で期限となるが延長したい考えを示した。

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