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iPSアカデミアジャパン 特許管理に専念

■iPSアカデミアジャパン(京都市) iPS細胞の取り扱いに関わる技術支援などの事業をiPSポータル(京都市)に譲渡すると28日、発表した。京都大学が保有するiPS細胞の特許管理と、京大が作製したiPS細胞の配布事業に専念する。iPS細胞を巡る実用化研究が国内外で加速するなか、7月に設立したiPSポータルとの役割を明確にし、事業を効率化する。iPSアカデミアジャパンに所属する13人はiPSポータルに移る。iPSポータルの社長は村山昇作・前社長が就任した。

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