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ファミマ、米国から撤退 8店舗を閉鎖

ファミリーマートは27日、米国から撤退すると発表した。全額出資子会社「ファミマコーポレーション」を清算する。ロサンゼルスなどの西海岸を中心に「FAMIMA」(ファミマ)の店名で運営する8店舗をすべて閉鎖する。業績への影響は軽微としている。

ファミマは2004年に子会社を設立して、米国に1号店を出した。ただ、店舗数が想定通りに伸びず米国事業は赤字が続いていた。ファミマコーポレーションは16年2月に清算する。今後は店舗網を拡大しているアジアでの出店に経営資源を集中する。

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