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米に新幹線「一歩前進」 JR東海、21年開業めざす

ダラス―ヒューストン間400キロ

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東海旅客鉄道(JR東海)が米テキサス州で導入をめざす新幹線計画が現実味を帯びてきた。ダラス―ヒューストン間(約400キロメートル)を1時間半で結ぶ米国初の超高速鉄道だ。現地のプロジェクト推進会社の資金集めも出足上々で、米政府の環境影響評価も本格化する。27日、都内で開いた記者会見でJR東海の柘植康英社長は「一歩前進した」と手応えを示した。

「テキサス新幹線」は民間主導の計画で、テキサス・セントラル...

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