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東芝、元社長らへの損賠請求32億円に増額 会計不祥事

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東芝は27日、会計不祥事を受けて西田厚聡元社長ら旧役員5人に対して東京地裁に起こした損害賠償請求訴訟で、請求額を当初の3億円から32億円に増やすと発表した。金融庁から命令のあった課徴金を同日に国庫に納めたほか、修正した過年度決算の監査作業で新たな費用が発生したため。旧役員は争う姿勢を示しており、請求額が膨らむことで訴訟にも影響がありそうだ。

同日、裁判所に請求額の増額を申し立てた。昨年11月に提訴した...

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