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積水ハウス、不動産情報の管理にブロックチェーン

積水ハウスは27日、仮想通貨に使う「ブロックチェーン技術」を賃貸住宅の情報管理に活用すると発表した。ビットフライヤー(東京・港)と提携し、2017年度中にシステムを構築する。入居契約を短縮できたり、柔軟に賃料を設定したりできるようになる。

まず、子会社の積和不動産(東京・渋谷)が管理する約12万戸の賃貸住宅で適用する。顧客情報をブロックチェーン上で管理し、家賃の支払いなど入居者の「履歴」をつくっていく。20年には、50万戸強の同社グループの賃貸に広げる。

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