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アサヒ飲料、旧カルピスの群馬工場で生産 16年中にも

アサヒ飲料の岸上克彦社長は27日、2016年中にも旧カルピスの群馬工場(群馬県館林市)でアサヒ飲料の商品の生産に着手する方針を明らかにした。双方の技術を生かした新商品開発も進める。アサヒ飲料は1月1日付でカルピスを吸収合併しており、統合会社による最適な体制をつくって相乗効果を高める。

アサヒグループホールディングスは2012年にカルピスを買収。アサヒ飲料と営業部門の統合などを進めてきた。12年からの3年間で物流の効率化などで60億円超の相乗効果を生み出してきたという。昨年も旧カルピス岡山工場(岡山県総社市)で炭酸飲料「三ツ矢サイダー」などの生産を始めている。

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