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アルプス電気とアルパイン経営統合 19年4月に持ち株会社移行

アルプス電気とアルパインは27日、経営統合すると発表した。自動車の電装化が進展するなか、アルプス電気が手がける電子部品と、アルパインが手がける車載情報機器の事業の相乗効果を高める狙い。2019年4月1日付で持ち株会社制に移行する。

アルプス電気が40.43%を保有するアルパインを株式交換により、19年1月1日付で100%子会社にする。アルパインの普通株式1株に対してアルプス電気の普通株式0.68株を割り当てる。その後、持ち株会社「アルプスHD」の傘下に電子部品のアルプス電気と車載情報機器のアルパイン、物流会社のアルプス物流を置く。

アルプス電気は自動車向けのスイッチやセンサーなどの部品を手がけており、自動車の電装化の進展に沿って事業を拡大してきた。カーナビやオーディオなどの車載機器を手がけるアルパインと経営資源を統合することで、グループ全体の自動車関連事業の拡大を狙う。

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