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富士通、ベトナムに野菜工場 現地IT大手と提携

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富士通は2015年からベトナムでIT(情報技術)を使った農業支援事業を始める。現地の情報システム会社と提携し、栽培に適した条件で農作物工場を遠隔運営する仕組みを販売する。安定した品質の葉物野菜などが作れることを売りに農業団体や小売業などの採用を見込む。東南アジア各国で高品質な食物への需要が高まるとみて、日本で実績を上げている技術を海外に広げる。

ベトナムのシステム大手FPTと組む。来春をメドにハノイ近郊...

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