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ソフトバンク系、横国大とサイバー防衛研究 家電のIoT化で

ソフトバンクグループのBBソフトサービス(東京・中央)は27日、家電製品などを狙うサイバー攻撃の対策を横浜国立大学と共同研究すると発表した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」が一般家庭に普及しつつあり、攻撃のリスク分析や被害を防ぐ技術の開発に取り組む。

一般の住宅を再現した実験室を横浜国大のキャンパス内に設けた。

スマートフォン(スマホ)で操作するテレビや照明、ロボット掃除機など20種類のIoT機器をそろえ、不正侵入や遠隔操作のリスクを洗い出す。外部から攻撃を受けたと想定し、機器の誤動作を調べる実験も計画している。

研究の成果は報告書にまとめ、一般に公開していく方針だ。消費者のほかIoT機器を製造するメーカーにも情報を提供し、サイバー攻撃対策に役立てる。

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