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東芝「WH取締役会で決定すべき」 WHの破産法申請

東芝傘下の米原子力子会社、ウエスチングハウス(WH)が米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請する方針を決めた。東芝は「WHが米連邦破産法11条を申請するかどうかはWHの債権者や東芝を含む利害関係者全体を考慮して最終的にWHの取締役会で決定すべきことと理解している。結論が出ていない状況で当社がコメントするのは適切でない」(広報・IR部)とするにとどめた。

27日の東京株式市場では東芝株が一時、前週末比7%安の208円まで下落した。東芝のさらなる追加損失の発生を不安視した売りが広がった。

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