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プレステVR販売91.5万台 世界的に品薄状態

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は27日、仮想現実(VR)機器「プレイステーション(PS)VR」(税別4万4980円)の販売台数が2月19日時点で91万5000台になったと発表した。PSVRの販売台数の公表は2016年10月13日の発売以来初めて。需要を慎重に見積もったこともあり、世界的に品薄の状態が続いている。

併せてVRで遊べるソフトも100作品超を発売したと発表した。現在も220作品あまりが開発中としており、17年中に新たに100作品以上を発売する予定という。

PSVRは映像の世界に入り込んだ感覚が体験できる専用機器。ゲーム機「PS4」(税別2万9980円)につないで遊ぶ。PS4は年2000万台の勢いで売れており、累計販売は5340万台を超える。現状、PSVRの保有者はPS4の保有者全体の2%以下にとどまる計算となる。

当初はVRの需要予測を慎重に見積もり、製造委託先での生産台数を絞り込んだ。家電量販店などでは在庫の仕入れのあった店舗から順次、追加販売をしている。

今回発表した販売対象となっている64カ国・地域の小売りベースでの販売台数。生産能力や出荷台数は明らかにしていない。

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