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パソコン国内出荷、5月6.6%減 3カ月連続マイナス

電子情報技術産業協会(JEITA)が26日に発表した5月のパソコン国内出荷台数は、前年同月比6.6%減の40万台だった。企業向けが低調で、前年割れは3カ月連続。店頭販売は前年を上回ったが、法人需要の落ち込みを補えなかった。出荷額も昨年同月を下回った。全体では5%減の373億円で、デスクトップ型とノート型でいずれも値下げ競争が激化している。

低迷が続くパソコン市場は、2017年度以降は法人需要を中心に回復に向かうとの見通しだが、4、5月の累計出荷台数は3.9%減だった。メーカー各社は薄型軽量のノートパソコンに注力するが、実績としてはまだ表れていない。個人向けの店頭販売は底打ち感が強いが、市場全体は低水準が続いている。

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