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韓国ロッテ会長に捜査の手 財閥の限界映す

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韓国ソウル中央地検が26日、韓国ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)会長の逮捕状を裁判所に請求した。背任や横領の疑惑が取り沙汰されている。なぜ、韓国の大手財閥では、経営トップが絡む不祥事やトラブルが繰り返されるのか。底流に見えるのは、企業統治(コーポレートガバナンス)の効かない財閥経営の限界だ。

内部情報が流出か?

ロッテグループの混乱の始まりは2015年1月だった。日本のロッテホー...

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