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ソニー、4K映像をネット伝送 放送局の投資負担減

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ソニーは高画質映像「4K」の放送用映像データをIP(インターネットプロトコル)ネットワークで伝送できるシステムを開発した。放送局は従来、制作時の映像データの送信に専用の伝送路を用いていた。汎用のIP伝送技術を使い、既存のハイビジョン(HD)映像と同等のコストで大容量の4K映像の伝送を可能にし、放送局の投資負担の軽減につなげる。

放送局の映像制作向けに2015年度中に製品化する。新システムは汎用ルーター...

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