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コメダ6月29日上場、東証が発表 時価総額860億円規模に

東京証券取引所は26日、「コメダ珈琲店」などを運営するコメダホールディングス(HD、名古屋市)の上場を承認したと正式発表した。上場予定日は6月29日で、想定売り出し価格を基に計算すると上場時の時価総額は約860億円。外食企業の新規上場では2014年に再上場したすかいらーく(上場日の終値で約2200億円)以来の規模になる見通しだ。

コメダHDの16年2月期の連結業績(国際会計基準)は売上高が217億円、純利益は41億円。時価総額は、前期の純利益が54億円のドトール・日レスホールディングス(約900億円)に近い規模になりそうだ。

コメダ珈琲店は顧客がくつろげる店作りが魅力で、郊外立地型店舗などを全国で増やしている。コメダが運営する店舗数は16年4月末時点で689店。上場を機に知名度を高め、20年度までに国内外で1000店体制をめざす。

コメダHDは投資ファンドのMBKパートナーズが株式を保有する。上場時に株式の売り出しを予定しており、売り出しの予定株数は追加放出分を含めて最大3070万株になる。公募増資は実施しない。

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