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住商、トルクメニスタンに火力建設を発表 360億円

住友商事は26日、トルクメニスタンで天然ガスを利用した火力発電所を建設すると発表した。国営電力公社トルクメンエネルゴと23日に請負工事の契約を結んだ。受注額は約3億ドル(約360億円)。北東部トルクメナバートで2015年度内に着工し、18年の完工を目指す。発電出力は40万キロワットで、同国最大級の発電所となるもよう。

日本企業が同国で火力発電所をつくるのは初めて。発電機などは三菱日立パワーシステムズから調達する。日本の銀行団も事業への融資を検討する。

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