/

ファミマ、地域運営会社を完全子会社化 単独で道内店舗網拡大

ファミリーマートは26日、北海道が地盤のコンビニエンスストアチェーン、セイコーマート(札幌市)の関連会社と共同出資しているファミマの地域運営会社を完全子会社化すると発表した。今後は単独で北海道内で店舗網を拡大する。

ファミマはセイコーマート関連会社で食品卸のセイコーフレッシュフーズ(同)と組んで、2006年に北海道ファミリーマート(同)を設立して北海道に進出した。現在は道内で75店を展開している。最近は、セイコーマートとファミマの店舗が顧客獲得を巡って競合するケースが増えていることから、共同出資契約を解消することになったとみられる。

ファミマがフレッシュフーズ社が保有する北海道ファミマの株式51%を買い取る。共同出資契約は解消するが、物流などの提携関係は今後も継続していく。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン