不二家のケーキ変色、カビ発生が原因

2014/12/26付
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不二家は26日、子会社の飲食店で販売したケーキの一部にみられた変色はカビの発生が原因だったと発表した。現時点で、健康被害の報告はないという。カビの発生原因については引き続き調査し、再発防止に努めるとしている。

「不二家レストラン古河東本町店」(茨城県古河市)が13日に販売した「ショートケーキS」の一部のスポンジ生地にみられた変色を第三者機関が調べたところ、2種類のカビが検出されたという。同店では、店内で加工する洋菓子8品の製造を引き続き取りやめる。

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