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ヤマトが受託製造参入 3D印刷活用、まず医療関連製品

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ヤマトホールディングス(HD)は受託製造に参入する。物流拠点に高性能3Dプリンターを設置し、造り上げた受注製品を宅配便で配送する。発注から納品までの期間は既存の半分程度になる。日本通運も受託製造仲介のカブク(東京・新宿)と組み、物流拠点に3Dプリンター設置を検討する。技術革新を背景にサービス業の製造分野進出が本格化してきた。

ヤマトHDは大型物流拠点「羽田クロノゲート」(東京・大田)に航空宇宙や医療向けの部品に対応する能力を持...

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