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第一三共など、公認後発薬を拡大 特許切れ前に低価格品

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第一三共など製薬大手が、同業の開発元から新薬の特許切れ前に製造販売権を得る「公認後発薬」の品ぞろえを増やす。新薬と全く同じ成分・製法で製造できるため、効き目や安全性への信頼を得やすく、患者はほぼ半額で利用できる利点がある。政府は2020年度までに後発医薬品普及率の8割達成を目指すが、医療現場では根強い不信が残る。信頼性の高い公認型が相次ぎ登場することで普及に弾みがつきそうだ。

公認後発薬は「オーソライズド...

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