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シャングリラ・アジア、中国ホテル事業赤字

■シャングリラ・アジア(香港拠点の高級ホテルチェーン) 25日発表した2014年12月期決算は純利益が1億8000万ドル(約215億円)と前の期比54%減った。中国本土でのホテル事業は初期投資がかさみ、赤字に転落した。

地域別では香港やシンガポールの業績が好調だった半面、日本やフランス、英国では赤字だった。

シャングリラは中国本土でホテル展開を加速しており、14年にはラサ、天津、海南島三亜、南京の4カ所に開業した。15~16年にはさらに9カ所にホテルを新設する予定だ。

シャングリラはマレーシア出身の有力華僑、郭鶴年(ロバート・クオック)氏が率いるケリー・グループの傘下企業。(香港=粟井康夫)

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