ソフトバンク、アローラ氏に80億円の期待と重圧

2016/5/26 14:39
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループが孫正義社長の後継者候補であるニケシュ・アローラ副社長(48)に対し、2016年3月期に支払った報酬額が約80億円だったことが26日、明らかになった。役員報酬が高額とされる米国の経営者と比べると、米オラクルや米ウォルト・ディズニーなどの経営トップを超え、米マイクロソフトの最高経営責任者(CEO)に近い水準。それだけ大きな期待と重圧がアローラ氏にかかっている。

■「ゴーン氏8人分

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