/

この記事は会員限定です

神鋼、中国で強度2倍・軽量の車用鋼板生産

合弁先に技術

[有料会員限定]

神戸製鋼所は中国で強度がこれまでの2倍で超軽量の自動車用鋼板の生産に乗り出す。現地で一貫生産するため、合弁先に技術供与してコスト競争力も高める。投資額は約300億円で2016年にも生産する。世界最大の自動車市場である中国では環境規制が厳しくなっており、燃費性能の向上につながる車両の軽量化へのニーズに応える。

神戸製鋼は中国鉄鋼大手の鞍山鋼鉄集団(遼寧省)と共同で設立する新工場に、一般的な高張力鋼...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り799文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン