関電など5社、送配電設備を共同調達 計1000億円削減

2015/7/27付
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日本経済新聞 電子版
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関西電力は中国電力や九州電力など西日本の電力4社と送配電設備を共同調達する。関電が中心となり具体的な品目を決め、2015年度中に始める。将来は合計で年1千億円規模の費用削減をめざす。国内の電力業界で最大規模の共同調達になる見通し。法改正で本体から分離を求められる電力会社の送配電部門の統合につながる可能性もある。来春の電力の完全自由化をにらみ電力会社の提携の動きが加速しそうだ。

関電は中国電、九州…

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