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パレスホテル、関西進出検討 大阪・堂島のビル入居狙う

東京の高級ホテル「パレスホテル東京」を運営するパレスホテル(東京・千代田)が関西進出を検討していることが、25日までに分かった。関西電力系の関電不動産開発(大阪市)が大阪・堂島に建設するビルに入居する。複数の候補ホテルの中から11月までに決定する見通しだ。大阪中心部は訪日外国人客の増加が続いており、高級ホテルの開発が相次いでいる。

2020年春にも開業する。入居するビルは地上17階、地下1階建てで、このうちホテルは地上1~13階で約200室規模となる。宴会場などを持たない宿泊特化型のホテルとする計画で、レストランも入居するという。14~17階にはホテルと別事業者の賃貸マンションを導入する計画で、運営事業者は今後詰める。

関西全体の観光拠点にもなる大阪中心部では、6月に大阪・中之島でコンラッド大阪が開業するなど高級ホテルの進出や、大規模改装などが相次いでおり、訪日客の取り込みを競っている。

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