三菱重工、次期大型機用の新ライン ボーイング向け

2015/6/26付
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日本経済新聞 電子版
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三菱重工業は米ボーイングの次期主力大型機の胴体生産で自動化ラインを新設する。最新鋭ロボットの大量導入や人工知能の活用で、ボーイングが求める従来機に比べ15%程度のコスト削減と品質管理を両立させる。投資額は250億~300億円弱を見込む。

新ラインは航空機の胴体などを手掛ける広島製作所(広島市)の既存工場に導入する。2020年に投入される「777X」の後部胴体や乗降扉などを量産し、稼働は17~18…

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