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日立マクセル、アイ・オー・データに8億円出資 販路活用へ

日立マクセルは25日、パソコン周辺機器のアイ・オー・データ機器に8億円出資し、資本・業務提携すると発表した。アイ・オー・データが保有する自社株を、日立マクセルが9月11日付で買い取る。日立マクセルの出資比率は4・99%になる。個人向けに強いアイ・オー・データの販路の活用や両社の製品を組み合わせたサービスの開発を進める。

業務面では、日立マクセルの液晶プロジェクターとアイ・オー・データのパソコン周辺機器を組み合わせて企業に販売したり、ヘッドホンや除菌消臭器など消費者向け製品の販売にアイ・オー・データの販路を活用したりする。次世代製品の共同開発や、調達や総務などの間接業務の共用も検討する。

液晶モニターやハードディスク(HD)装置を手がけるアイ・オー・データの2017年6月期の売上高は484億円で純利益は18億円だった。日立マクセルから調達した資金を基幹業務システムの導入費用に充てて経営基盤を強化する。

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